2021年8月20日金曜日

久々の太陽

久々の太陽が心地よい
昨日までの雨で海水は濁っている
海水はもう冷たく
冷たさに慣れるまで息を止めた
クラゲはまだか
ふと見上げると鳳凰が羽を広げ
流れていった。。
歩来行












2021年7月26日月曜日




あれは確か2015年のYahoo!ニュースだったか、、
檻に飼われたヒグマたちは毎日のように注射針を刺され
胆汁を採取されていた。
子供のヒグマにはその恐怖が耐えられず
注射器を持った作業員が近づくと狂ったように泣き叫んだ
すると親のヒグマが檻を蹴破り子供の檻に突進し
怯む作業員をよそ目に
檻越しに子供のヒグマを絞め殺した。
すぐさま親のヒグマはコンクリートの壁に頭から突進し死んで行った。
誰も恨まずに。。
尾びれを切り取られた魚体たちが海の底へ沈んで行く
この歯ごたえが堪らないのよねと
想像力に乏しい食通気取りはフカヒレをかぶりつく。。
インターネットで少々お金が入ってきた自称勝ち組は
スーパーカーを日曜日に箱根で集結させ車自慢
豊かだね、、と。。
お金があるとさらにエゴが増長し
地球からお日様まで奪ってしまい電熱費まで稼いで
盛り土し土地を増やす
戦後、資本主義という金銭至上主義に毒された日本が崩れて行く

少なくとも100年前
山が崩れるといけないと梅の木を植樹し
春先になると今ではこの梅林公園に観光客も癒される
さらにこの公園の奥にはクスノキが植林されている
100年後には防虫剤や鎮痛剤になる樟脳が採取出来るようにと
100年先の事を考えてご先祖さまたちは生きていた。
’’いまここ’’で生きるのも大事だが少しエゴを解放し
100年後の事を考えてみる。。

2021年6月29日火曜日

日々是好日
雨上がりの公園は
フィトンが風に舞い癒される
空気もほどよく澄んで
初島の向こうに
利島 新島が見える
森の鎮守の神様も
小さな花々も
ただそこに在る
浜へ下る細い道の途中
ケサランバサランを見つけた
幸せを運んでくれるらしい
サボってないでどこかへ飛んで行けと
吹いてしまおうかと思ったがやめた
せっかくこんな穏やかな日
またいつか風も吹く
海はもう夏の色
今年もまだお囃子の音は
聞こえて来ない
歩来行















2021年4月14日水曜日

脳下垂体花のように


さてこのキャンパスに何を描くのか、、?
オレに描けるのか
いまだ不安や恐れが残るマインド
鎮めて向かってみるか
何を恐れているのだろう
制限の無い思考
脳下垂体を開き
開けば開くほど立派な花のように、、
とラムサは言う
高い振動数の思考を受け取ります。。

             歩来行

2021年3月29日月曜日

2年前の3月29日 裏の公園の元気を取り戻した山桜 スローシャッターで撮影 その上になぜだか鳳凰(のつもり)を描いた 1週間後富士方面へドライブ 須走手前で何やら存在感のある雲 車を止め何枚か撮影したのが2枚目の写真 描いた絵と同じような雲だと帰宅して気づいた 不二阿祖山大神宮に向かう道すがら 氣になる雲はどれも鳳凰系のような天女にも見える 裏の公園の山桜は長くないだろうという事で 今年切り倒されてしまった涙; 切り株の年輪は50以上あった。。

2021年3月28日日曜日

※花時 桜を中心にさまざまな花の咲き出す時期をいう             高周波花時違え梅桜 歩来行 今年は裏の公園に人が集まる 去年は日曜日でさえ人がいず 花の香りもマスク越し 駆け回る子供たちは素直 苦しいものは苦しい笑 見えないものに怯えるものは 香る香りも、、、 この軽やかな周波数梅も桜も花開く どちらが早いのか遅いのか 青い春にまくけむはかゆひ マスクしよう笑

2020年1月16日木曜日

何かが始まる。。

年が明け
妙に身体が重く
隠に籠り
心の奥底を掻き回す様に
崩れてしまった
朝から何かが晴れ
身体からエネルギーが湧き出した
slow starrer
ようやく何かが動き出した
新しい何かが。。

陽を背に木々と地をつなぐ

冬眠か?寒風逃れ池の亀🐢





目に揺れる光を睨み断食中


木蓮の蕾が白く輝羅綺羅と

波も樹も寒風薫りゆれている
絵の中の不思議を探る年明けも