2012年2月16日木曜日

復興


すべては気づきさんより転載


いつもあらゆる情報からいろいろな角度で気づかせてくれる
『すべては気づき』さんより新たなニュース、、


震災から11ヶ月後の写真-英国からの絶賛、

そして現実


東日本大震災から11ヶ月がたちました。まもなく、1年がたちます。
英デイリーメール紙オンラインが、震災直後と今の写真を同じ場所に撮影し、その復興ぶりに英国の人々が驚き絶賛の声を寄せています。イギリスなら今頃、やっと復興のための委員会が立ち上がる時期という皮肉も。
何という復興の速さ!津波の被害から11ヶ月、様子を表す一連の写真が、津波による被害からの復興の驚くべき速さを物語っている。




What a comeback! Eleven months after the tsunami ravaged Japan, a series of pictures reveals the incredible progress being made to clear up the devastation

Last updated at 10:35 AM on 13th February 2012
When Japan was hit by both an earthquake and tsunami in quick succession in March last year, the images of devastation gripped the world.
And now after 11 months of tireless rebuilding, these pictures reveal the amazing progress made since those tragic events.
Photographers returned to the scenes of desolation to take these stunning shots that capture the way in which the areas most severely affected have changed.


Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2099811/Eleven-months-tsunami-earthquake-ravaged-Japan-new-pictures-incredible-progress-multi-billion-pound-clear-up.html#ixzz1mSjiCpur











岩手県大船渡市
宮城県気仙沼市

                   石巻市





石巻市の津波の被害を受けた町で、杉本裕子さんは毛布にくるまり残骸の前にたち彼女の息子5歳のらいとを探している。




今年1月14日に気仙沼市









岩手県陸前高田市 2011年3月22日と2012年1月15日


Before and after 岩手県陸前高田







日本人は素晴らしいですよね。
わずか11ヶ月でここまで復興させて。
悲しいニュースばかりの中で、目頭がぐっと熱くなります。
まだまだ本当の復興には時間がかかるのでしょうが、
まだまだ頑張っていきましょう!
がんばろうNIPPON!










また、陽は昇る







































































2012年2月13日月曜日

沖縄電力竹富配電塔






沖縄電力 竹富配電塔
竹富島へは沖縄電力石垣発電所(ディーゼル発電、ガスタービン発電)より海底ケーブルで送電されている。







拡散拡散!



プルトニウムの241番が放射能の力が半分にまで2万4,000年かかるんですよ。今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。
そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。
僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。
で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、460メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は570メガワット。
だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。









さようなら原発1000万人アクション




今では脱原発の顔となってしまった山本太郎さんですが、よくよくスピーチを聞いていると、自身の怒りと共に、民衆への怒りを助長するような煽り方はいけませんねえ、、、賛同できないです。

怒りの想念で行動したり、不安や悲しみでこれからの日本や地球の事を思い巡らしても決して豊かな地球になることはないと思います。



藤波心さんの純粋で筋の通った発言。そしてこの『故郷』沁みますね

中学三年生にこういう発言されている政治家さんたち、、
内部被爆で心洗って来なさい。。


  
    うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川
    夢はいまもめぐりて 忘れがたき ふるさと

    いかにいます 父母 つつがなしや 友がき
    雨に風につけても 思いいずる ふるさと

    志を果たして いつの日にか 帰らん
    山は青きふるさと 水は清き ふるさと


         

藤波心さんの発言とうた「故郷」(2012.2.11)





そして謙さん
わたしたちの想いを見事に代弁してくれた。

東京新聞 TOKYO Web(2012年1月26日)より転載

渡辺謙さん、ダボス会議でスピーチ 原子力からの転換訴える



スイスで25日に開会した世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」で、俳優の渡辺謙さんがスピーチに立ち、各国から寄せられた東日本大震災の被災地支援への深い感謝と立ち上がる決意を語るとともに、原子力から再生エネルギーへの転換を訴えた。
渡辺さんは、震災発生直後から、インターネットにメッセージなどで被災者を応援するサイト「kizuna311」を立ち上げ、現地を幾度も訪れるなど、支援活動を積極的に続けている。
スピーチは現地時間25日午前(日本時間同日午後)に行われた。渡辺さんは「私たちの決意として、世界に届いてほしいと思います」と話している。
スピーチ全文は次の通り。
初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。
まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。
私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。
その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。
しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。
それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。
私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。
そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。
「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。
いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。
国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。
私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。






さあ!立ち上がりますか。。
























人と自然が調和して、平和で豊かで深い喜びを感じあいながら暮らしていきたいよね。
























2012年2月12日日曜日

新石垣空港

新石垣空港開港まであと389日




今朝の新石垣空港上空
小さな前線の雲がちょうど滑走路の真上で割れていた。
なにやら嫌な感じの雲だったのだが、、、


      

                                                                      
 


午後の空はすっかり晴れ渡り綺麗な青空が広がった
ちなみに気温は24度まで上昇
寒いよりとても良い!

   

  

  


 そして
見事な夕焼けでした
自然が織りなす見事な色の芸術





















2012年2月10日金曜日

マシュー君





今日の夜明け






飄(つむじ風)このブログサイト主の飄平さんからは、311以降いろいろな情報を提供していただき、あらゆる角度から目覚めさせてもらいました。
とても感謝しています。ありがとうございました。
皆もたぶんご存知の方が多いと思うのですが、あえてリンクを張らせていただきす。
飄(つむじ風)ブログで得た情報のひとつ 逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!
発信元は玄のリモ農園ダイアリー毎回興味深く読ませていただいてます。


皆様もどうか心の目をしっかり開いて、魂の奥でこのメッセージを感じてもらいたいと思い、ここに転載させてもらうことにしました。










私たち(未来地球研究所)が提唱する「宇宙生命論」が生命をどのように考えているのか、その一端を紹介したいと思います。

人間という生命体を私たちは渦磁場エネルギーという場の概念で捉えています。それはおへそを中心とした12の渦磁場層からなる直径2メートルの生命球体(生体魂)です。マシュー君は進化した宇宙人たちは光の磁石のようだと形容していますが、まさに生命球体は磁石なのです。

磁石にはN極とS極がありますが、チャクラとは生命球体の磁極のことです。そこに生命磁束が循環することによってその付近にある臓器や筋肉や内分泌腺を刺激し、段階的に肉体の発達を促し、また生命体としての健康を維持するのです。ですからチャクラの数は無数に存在しますが、生命球体の成長を促す主要なチャクラの数は10と考えられます。

のJPG
(『宇宙生命論』より)
こころの成長は、肉体のチャクラを覚醒させることではありません。年を重ねさまざまな経験を積むことで、生命球体の使える磁場層が増えていきます。こうしてこころが目覚めていくと、それに従って肉体のチャクラが開いていくのです。

私たちはそのように考えています。(詳しい説明は『宇宙生命論』にあります)




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逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!(54)

マシューのJPG
2012年2月1日

ネガティブな思考の影響、恐れの排除、光の進展の証拠、本格的な改革の遅れの理由、世界的な”ハム音”の原因、チャクラ、新貨幣制度、科学対宇宙の現実、第五密度のセックス、神と女神

1. マシューです。この宇宙領域にいるあらゆる魂たちからこころからのご挨拶をします。たくさんのライトワーカー(光の使者)たちが地球の黄金時代の開花への移行段階を確信をもって心待ちにしている一方で、光の存在たちの情報を完全に信頼させるような揺るぎない証拠があるまでは、言わば様子見をしている人たちがいます。またあなたたち人類の大多数は、今年が終わるときには平和と協調と自然と調和した暮らしが始まる新しい素晴らしい時代への入口にいることなど夢にも思っていませんから、軍事的威嚇や厳しい経済予測、自由を束縛する新しい法律や政策が発表されるたびに不安が増しています。

2. 70数年前地球のアセンションが始まったとき、ネガティビティ(破壊的エネルギー)が人々の集合意識を占めていました。はるかかなたのパワーある宇宙人たちから地球に送られた光に一人ひとりが反応し始めると、集合意識がポジティブな方向に向き始め、あなたたちの時間でこの過去10年間で光は第四密度に向う惑星地球のコースを確実に、遅れることなく持続できる量に達しました。それ以来光はその強さをさらに増しつづけ、同時にますます多くの人々がこころと精神を開き、それに合わせて集合意識が高まっています。ネガティビティ(破壊的エネルギー)はその足場を失い、ポジティビティ(創造的エネルギー)が圧倒的に優勢になっています。

3. そうは言っても、ネガティブな考えに対して自動的な免疫があるわけではありません・・そして恐れはそのすべての根源です・・その考えがその人のエネルギーの中心にあると、その影響力は大きくその人にとって困難な状況をつくり出すほどになります。恐れを意識的にコントロールはできないと書いて来たある読者が、「それはまるで血液の流れを止めなさいと言うようなものです」と比較しました。僕たちはそれを換えて、「ポジティブな考えを血液のように自然に流れるようにしましょう」と言います。

4. 思考は感情よりもほんのわずかに先行しますが、状況への思考とそれに対する反応が同時に起きるように見えるので、そのようには感じません。あなたたちがある状況を恐いと思う瞬間、その思考は自然な反応をもたらします・・恐れの感情です。起こりうる状況の成り行きに思考がとらわれると、それにつづく恐れの感情が力を増して来るのです。

5. 宇宙の引き寄せの法則は、あなたたちの欲しないもの・・ネガティブなもの・・から、あなたたちの欲するもの・・ポジティブな性質のもの・・を区別することができません。それはあなたたちがエネルギーを集中させるものをすべてもたらすように常にはたらくのです。それがある状況の恐れていること・・たとえば、多くの人々の関心の的であるお金がないこと・・への集中だとすると、宇宙はそのお金がない状況を継続することしかできないのです。なぜなら宇宙にはあなたたちが欲しいのは十分なお金でそれがないことではないと推測して理解する能力がないからです。あなたたちにはあなたたちの考えを変えるパワーがあります。私には必要なものをすべて買うお金があると思い、感謝することが宇宙の流れを起動させ、それを現実にするでしょう。

6. 恐れはまた、放射能やケムトレイル、ワクチン、劣化ウランなどによる長期的なからだへの影響といったどうしようもない状況をもたらします。ですから、そのような心配は必要ありませんと前のメッセージで僕たちが言っているのです。なぜなら、低い波動エネルギーレベルでのみ存在するそれらの有害な影響は、第四密度の高い波動エネルギーの中では共存できないほかのあらゆる低い波動エネルギーのものと一緒に消滅させられるからです。地球と一緒に第四密度へ進む人たちは全員そのような有毒物質とほかのあらゆる病気そして障害による影響を癒されるでしょう。

7. また、一種類の作物しか生産しない種やあらゆる種類の汚染、遺伝子組み換え食物、破壊的テクノロジー、自由を束縛する規則、企業腐敗、強制収容所といった多種多様な闇の策謀に基ずく状況や状態について僕たちは話しました・・そのどれも第四密度の暮らしにはありません。その密度の高い波動エネルギーの中では闇に根ざすもので存在できるものはないのです。

8. さらに恐れを払拭させようと、核戦争や9・11のようなテロ、世界的な流行病、他の天体の地球への衝突や地球が居住不能になるような陸地と海の大変動といった恐ろしい予言のいずれも起こりませんと、僕たちが何度も断言しています。

9. そしてもっとも大事なこととして、バランスがより高い密度へ進化するための必要条件であり、そして恐れがバランスの達成への重大な障害であると僕たちが繰り返し言って来ました。

10.  地球にいるあらゆる魂たちへの僕たちの愛から・・そしてその惑星体に宿り、その住民たちすべてを愛する魂であるガイア自身への愛から・・僕たちは勇気づける情報と導きを提供することを認められています。でも一人ひとりが自由意志によってどのように考え感じようとそこに介入することはできません・・そうしたいとも思いません。けれども、誰にでも目の前の状況や予測を恐れないように説得することはできます。恐れには単に魂の進化を遅らせ、個人的に困難な状況をもたらすパワーがあるだけでなく、それは苦しい思いです。恐れなく生きることの方が、どんなにより大切で、意味があり、喜びに満ちているでしょう。

11. これから起こるたくさんの驚くべきことに恐れを抱くひとはいないでしょうから、このようなことを言うのは余計なことであればいいと僕たちは思います。でもそれは理想論で、現実的ではないでしょう。黄金時代の到来を期待しているライトワーカー(光の使者)たちでさえいろいろな恐れに陥ることがよくあります。大半の日和見主義の人たちは懐疑主義と同時に恐れの思考に陥りやすいのです。恐れは第三密度の思考に捉われているたくさんの人々に一番起こりやすい反応です・・僕たちの視点では、多くの場合必ず起きる反応のように見えます。

12. 光の中にしっかりとただとどまっていれば、恐れを寄せ付けることはありません。またそうすることで、あなたたちは周りのすべての人たちに確信と歓びと信頼の光を放つのです。あなたたちのエネルギーだけが、起きていることとそれがどこに導くのかについてほかの人たちが抱いている不安を落ち着かせ、一人ひとりの受け入れる度合いに応じて、間近に迫っている平和と愛と精神の統一の世界についてあなたたちの知っていることを分かち合うことができるのです。 

13. ここで、”私たちが地球と一緒に前に進んでいるかどうしたら知ることができるでしょう?”、という質問に答えましょう。それは直感で分かります。けれども、自己不信が邪魔してその内なる本来の叡智が意識まで届かない場合は、正直に自己評価してみてください。嫉妬、欲、不正直、傲慢、恨み、苦味、怒り、無関心、利己心は低い波動エネルギーを発するのでその人を第三密度に根付かしてしまいます。もし自分自身にそれらの傾向がなにかあると思ったら、自分の感情と行為を寛容、手を差し伸べるこころ、許し、謙遜、真実、誠実、忍耐、思いやり、感謝の高い波動エネルギーに変えてみましょう。本当はそうではないのですが、それがややこしく聞こえるようでしたら、地球と一緒に進んでいることについての質問を神にしたときの神の答えを言いましょう。「親切であれといった簡単なことだ」。

14. 答えをこころの内に求め、それに従うこと・・あなたたちの直感に従うことです・・は魂の進化の成長です。そして何を優先するのか見極めることも同じです。アセンションの準備には、第三密度のつまらないことや低俗な関心事、浅薄さからあなたたち自身を脱皮させ、第四密度の暮らしに相応しいスピリチュアルな価値観をしっかり守って行くことがあります。

15. 地球と一緒に前進することには別の側面があります・・すべての魂たちが肉体をもってそうすることを選んだわけではありません。第三密度での経験を終了する多くの魂たちは、地球が黄金時代に入る前にそこを離れ、この素晴らしい画期的な出来事をニルヴァーナの言わば”フルスクリーン”で観賞したいと思っているのです。

16. 光による進展の”動かぬ証拠”について話を戻すと、それはあなたたちの周り中にあるのですが、闇がそこに頑張っているのでそのようには見えないかもしれません。たとえば、シリアや他の国々での内紛がつづいているのは、これまで抑圧的な指導者たちを恐れるあまり反抗できなかった市民たちに光がたくさん入って来て、もう恐れなくなっているからです。政府内の激しい攻防は、市民のために役立とうと思う光を受け入れたメンバーたちと富を握る特殊利益グループの下にいる利己的なメンバーたちの数が増えているからです。経済がまだ安定化していないのは、あらゆる人々にとって完全さと公正さに根ざした新しいシステムが最小の混乱で実施されるように、古い腐敗した経済システムを全体的に廃止しているところだからです。軍隊を引き上げたとしてもほかの軍事国家の侵略を招き、国家の安全保障を弱体化させることはありません。これらは国際的な意識感覚を戦争から平和に変えるための前進的なステップなのです。地球は、地震や噴火、嵐によって残っている一連のネガティビティ(破壊的エネルギー)を放出するでしょうが、イルミナティの技術力がほぼ半分に減少させられているので、それらの自然活動の大きさ、頻度、破壊力は弱くなっていくでしょう。  

17. それらの世界情勢のポジティブな観点が、第三密度の双対性が収束に向って展開しているあいだに、あなたたちの世界で大々的に報道される政治経済を舞台にした大げさな出来事によって隠されてしまっています。そしてネガティビティ(破壊的エネルギー)はいまだにある人間たちの中で強く燃えたぎっています。戦争を引き起こしたいと思っている金融利権と領土権益に突き動かされている人間たちがいますが、各地域の戦闘がつぎつぎと終局に向かうので新しい征服地が手に入ることはないでしょう。あなたたちの世界のほとんどに見られる”持てる者たち”と”持たざる者たち”の著しく偏った経済も徐々に変わっていきます。そして独裁的な指導者たち、不公正な法制、不公平な税制が終わりを迎えるでしょう。

18. 決まった成果が見られるのは正確にいつかとあなたたちが知りたいであろうことは分かります。いつ世界から抑圧と暴力がなくなるのか。いつ世界経済が安定化し、連邦準備金制度とほかの世界的規模の盗みが排除されるのか。いつ9・11の真相が明るみに出るのか。いつ食料、住居、医療、教育があらゆる人間に与えられるのか。そしてたぶん特に、いつ僕たちの宇宙ファミリーがやってくるのか。

19. 愛する魂のみなさん、もしそれらの解答が分かっていたら、僕たちは喜んで知らせるでしょう。僕たちにいま言えることは、真理と画期的な改良をもたらす最良のタイミングと効果的方法について現在おこなわれている議論での最優先の課題がすべての人々の安全であることです。イルミナティの光の勢力との闘いが執拗なために、過去数年間武力による抵抗を排除し、全人類に可能な限り精神的な準備をさせるという目的に合わせてマスタープランが何度も修正させられました。

20. あなたたちと着陸隊員に深刻な危害を与えかねないイルミナティが支配する軍閥はまだ完全に制圧されていません。そして、あなたたちの文明社会の大半は、世界中に突如として出現した大勢の宇宙人たちを喜んで迎えることが簡単ではないように、突然の大変化を簡単に受け入れる用意はまだないでしょう。でも時間があまりありません。ですから宇宙の高く進化した魂たちがあなたたちの覚醒した指導者たちと協力して、抵抗地域を組織的に減少させ、あなたたちの世界がたくさんの宇宙人たちの助けで変化しつつあることなど夢にも思っていない人々に最小のショックで変化を安全に始められるように集合サイキ(精神)をモニターしているのです。

21. 地球のアセンション行程に沿ってさらに高まっている波動エネルギーとイルミナティによるテクノロジーの悪用から発せられた低い波動エネルギーとの衝突がからだの電子系に同じような混乱をもたらしています。光を受け入れているあらゆる人たちのからだが細胞レベルでグレードアップされつつあるのですが、多くの人々が疲れや肉体的不快感そしてさまざまな程度の気力喪失と短期記憶喪失といった症状を経験しています。これらの影響は短期的で、十分な睡眠、きれいな水を多量に飲むこと、食を減らすこと、軽い食品を選ぶこと、軽い運動によっていくらか緩和できます。

22. またその高低波動エネルギーの相互反応が、多くの人々が”ブーン”というハム音を経験する一因になっています。あなたたちの五感のうちで、聴覚はもっともよく、そしてもっとも深刻な害を受けやすい部分です。機械、戦闘、工事、爆発、採鉱、騒々しい群衆、耳障りな音楽といった音源からの騒音にいつも曝されていると、聴力と音の識別力の繊細なメカニズムを痛めてしまいます。”耳鳴り”を経験する人がいますが、これはおそらく耳鳴り症という病気です。ハム音は世界的な範囲で起きていますが、からだの細胞構造がさらにクリスタル(ケイ素)基盤になり、低波動エネルギー発生が減少するにつれ消滅するでしょう。

23. ここに関係する質問がきています。細胞が炭素からクリスタルに変化するとき、チャクラも変わるのでしょうか? 確かにそうです。太古の昔にDNAが変えられたとき、チャクラも大きなダメージを受けました。その回復も細胞変化の一部なのです。あなたたちは、意識、骨、各器官などが異なる機能をもつためにそれらを分離したものと考えていますが、あらゆる個々の細胞はほかのすべての細胞と相互作用をしています。そしてそのうちの一つでも、良くも悪くも変化すると、それは全体のシステムに影響を及ぼします。そのように、光を受け入れる人たちの細胞が炭素からクリスタルに変化しているので、チャクラの感覚と量もグレードアップしているのです。

24. チャクラがあることを知っている人たちは、普通その数を7つと思っています。スピリチュアル(霊的)な進化が進行するにつれて他の各部分が開いていきます。高く進化している魂たちのからだは光の磁石のようで、たくさんの入口になるポイントがあります。それに比べて、長い間闇に染まっている人たちのチャクラは、その良心が使わられなかったために萎縮して、まったく閉じているでしょう。

25. よく質問される話題は、ある読者の書いて来た、「新しいシステムでは私のお金はどうなるのでしょう?」に集約されます。貴金属本位制の世界貨幣システムが実施されても、銀行口座にあるまともに得た収入と各種の投資が悪影響を受けることはありません。けれども、その切り換えに先立って説明が大々的に報道されたとしても、新しいシステム内ですべての商業活動が円滑に展開されるまでには、しばらくの混乱がつづくでしょう。

26. 深刻な影響を受ける唯一の人たちは、不正で不道徳な、あるいは独裁的な方法で想像を絶する富を築いたイルミナティのトップにいる連中です。彼らの資産・・ドルにしてあなたたちの数千兆・・には、銀行とほかの融資会社、隠してあるゴールド、銀、プラチナ、宝石類、多国籍企業、土地と天然資源、彼らの”不正な”麻薬産業、そのほとんどがバチカンの地下深部にある重要美術品があります。それらの利益を生む所有物と彼らが集め貯め込んだゴールドからの資金は、流通貨幣として回収分配され、世界中の貧困撲滅に使われるでしょう。麻薬は破棄され、盗まれあるいは汚い方法で収集された重要美術品の山は、公共の博物館と美術館に収められるでしょう。

27. では、集合意識ではそれほど大きな位置を占めてはいませんが、僕たちの答えによってはあなたたちの関心をかき立てるかもしれない質問に移りましょう。

28. あなたたちの科学者たちは地球の地軸がシフトしていることを正確に説明できないでいます。それは過去70数年の間、遠い発生源から莫大な光の注入によって地球の軌道パターンが強化されための自然な結果であることを彼らが知らないからです。この惑星がアセンションの行程にあることを知らないので、彼らは観察されることに首をひねっています・・異常な自然現象であり、あなたたちの太陽系内か外に出現している"新”天体だと考えています。彼らは光年という計算法は意味がないことを知りません。なぜなら彼らが”距離”と考えていることは実際はさまざまな次元のエネルギーのことだからです。彼らの知識と宇宙の現実にはそのような大きな差があるので、あなたたちの科学界にいる多くの人たちにとって、これから明らかになる真理を受け入れるのは大きな試練になるでしょう。

29. はい、銃やほかの種類の兵器を自己や他人の人命救助手段として用いるのは”容認できる”ことです。そのような状況での暴力や殺すことは、第三密度の経験を完了し関係者全員にとってのバランスを成就するために魂の合意事項に含まれています。

30. 第五密度でのセックスはどうなるのでしょう?その答えは転生が肉体をもった文明社会に行くのか、霊界に行くのかによります。そしてそれらの二つの居住地が決まったとしても、一様には説明できません。ある肉体を持った文明社会人たちは知的レベルで第五密度に進んでいますが、スピリチュアリティ(霊性)はかけらもありません。そして彼らのセックスの仕方は人々の本性そのままに野蛮です。第五密度やそれ以上にスピリチュアルな進化をしている文明人たちは、クローン化や精神集中といったほかの生殖手段を使う代わりに、低い密度の質量をもった肉体を選んで、密な性的な関係と出産を経験できるようにしています。密度に関係なくすべての霊界の居住者たちには生殖器官がないので、あなたたちの知っているようなセックスは存在しません。地球が第五密度に到達したときにあなたたちが期待できることは、あらゆる性的な結合がパートナーたちにとってお互いに最高の感覚を伴う幸せな経験になるでしょう。でも喜んで言いますが、第四密度のセックスの歓びも決してばかにはできませんよ。

31. もし占星術師たちの専門知識が明確なビジョンとスピリチュアルな明晰さと合わされば、彼らはアセンションコースに沿って地球の変化する位置を基本にして正確な占星図をつくれるでしょう。

32.  僕たちが神を知る中で言えることは、”彼”は神/女神、彼/彼女・・あるいはスピリチュアルや宗教的な意味で用いられるほかのどのような名前・・で呼ばれても構いません。けれども神と女神自身の両方をこの宇宙の統治者とするのは、”彼”が神であり女神ではないので正確ではありません。創造主がそれぞれの宇宙を統治するように選んだ神々と女神たちはすべて男性と女性エネルギーのバランスが頂点に達している存在・・両性具有・・ですから、その本質は神と女神の特性を両方含んでいるのです。

33. この宇宙の至高の存在をどのように呼ぼうとも、神の分身としてあなたたち一人ひとりはこの転生で選んだ性にしたがって神あるいは女神です。あなたたちの肉体的形態よりはるかに大事なことは、あなたたちの魂の構成部分である光で、それは愛と同じエネルギーであり、大宇宙コスモスで最高のパワーがあるのです。これを知れば、僕たちがいつも言っている、”あなたたちは無限の能力をもつパワフルな存在”という真理を理解するでしょう。

34. ”ゴールライン”に近づいているあなたたちに声援を送っているこの宇宙全体の光の存在たちの無条件の愛と供に、しばらくお別れしましょう。



















2012年2月9日木曜日

春ウコン


春ウコンを川平の裏の森の裾にある
知り合いの畑へと掘りにいかせていただいた。





春ウコンは、ウコンの1種で、春、根茎から芽がでるとすぐに花が咲くためにそう呼ばれています。正式名称は、姜黄(キョウオウ)、英語名は Wild turmeric です。沖縄を中心に古くから栽培されてきたことが知られています。なお、一般に、ウコン(秋ウコン)と呼ばれているものとは別の種です。ちなみに、ウコン(秋ウコン)の正式名称は、鬱金。この春ウコンの根茎の乾燥粉末または粒状(錠剤)にしたものを食品として経口で摂取することにより、免疫レベルをきわめて高くし、これによって、いわゆる成人病といわれるガン、糖尿病をはじめ多くの疾患を改善し、抑えることがわかりました。ガンは癌にあらず!
 






 インターネットで偶然にも春ウコンで末期癌患者が完治したと聞き、春ウコンを探していたその日、俺の畑にあるさ。取りにこい!と話しがとんとん拍子で今回二回目のお邪魔です。
実は父親が去年の暮れ肝臓がん摘出手術を受けたばかり。
もう少し早くこのサイトに気がついていればと少し悔やみはしたものの
まだまだ元気でいてもらいたいと、、、放蕩息子の罪滅ぼし、、m(__)m
せっせかせっせかと掘ってまいりました。
とったばかりの根茎をかじるとさすがに新鮮で、
頭がシャキーンと気が天に向かうんです。ホントに、、
大自然のミネラル豊富な土壌から収穫した鬱金
速攻で送りましたので飲んで下さい。


お父上。。




この森のマイナスイオンが薫る


今日の収穫














2012年2月7日火曜日

じゅうるくにち

【じゅうるくにち】 旧暦1月16日に行われる行事で、正月元旦が生きている人の正月であるのに対しし、後生の正月(ぐそーしょーぐゎち)といわれる祖先供養のまつり。宮古や八重山、沖縄本島北部ではこの日、一族の者が墓参りをして、重箱料理や線香を供え、打ち紙(紙銭)を焼いて祖先を供養する。
沖縄大百科



今日は十六日祭
島の人たちはお墓に行き先祖供養をするために
仕事はほとんどの人が休む。
昨日とはうってかわって朝から北東の風が強く、雨
そんな中でも島の人たちは各々工夫をこらし、
お墓の周りにテントを張ったりしながら雨風をしのぎ
一族が集まりご先祖様を供養していた。











昨日の夕陽
ムラサキサギ 陽が沈むと巣に戻っていった。















2012年2月5日日曜日

栄枯盛衰


2013年3月7日の開港予定の新石垣空港は、
滑走路舗装もいよいよ佳境に入って来たようです。




栄枯盛衰も世の習い
繁栄と衰退を繰り返す、
世の中の儚さをいうのだが、
すべては今!
すべて今の積み重ねが未来につながり繁栄につながると信じる。



新石垣空港の近くの浜へ下りてみると
枯れ木が何本か倒れていた。
表面の皮が剥がれ、木目が現れている。
この木目が美しく
この木が生きてきた年月を想い伺えるような気がした。
自然の世界では滅び行くものも美しい。



































2012年1月31日火曜日

寒緋桜 (カンヒザクラ)

                                                                                                     
   
          
寒緋桜   (カンヒザクラ)   
別名 緋寒桜(ヒカンザクラ)
中国や台湾の桜、沖縄に自生する
早春の寒い頃から開花する
花の色は濃紅紫色、花弁は5個
花は平開せず鐘形に下垂する。
花びらがついたまま落花
学名はcampanulata「鐘型の」
彼岸桜とヒカンサクラ(緋寒桜)間違えやすいために寒緋桜に変更しようとのことで  
カンヒサクラが現在は正式名称だそう
関東地方以南で庭などに植える。元日桜。緋寒桜。緋桜。
緋色:濃く明るい赤色


桜と言えば入学式
一月に桜というのも今ひとつ季節感がついていかない。
ソメイヨシノの桜並木で花見で宴会が少し恋しい。
八重山の人たちは卒業式のころと言えば
でいごの花を想像するらしい
そう言えば最近でいごの花を見かけないなあ、、という話しになった。
沖縄本島ではところどころででいごの花を見かけた
八重山では見た覚えがあまりない。
3月に入ったらでいごの花を探しに行こう。